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「いもたこなんきんかぼちゃ vol.2」ガールズバンドのひなまつり

 ・2014年3月2日(日)
 ・時間 open 13:00 start 13:30
 ・場所 SEPTIMA
 ・料金 2300円(当日)/2000円(前売り)/小学生以下無料
 ・出演 野田薫と中川理沙
     FALSETTOS
     こんぱうんど
     I♡A(アイラブエー)
     プリンのため息♡
 ・司会 厚海義朗 /河合一尊/新間功人
 ・食事 虎茶屋
 ・予約 こちらからどうぞ
 ・HP http://imotakonankinkabocha.tumblr.com/
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3月1日(土) 「第11回 深谷ロック・フェスティバル」

FALSETTOSで出演です。
駅のギャラリー、わくわくしますね!
みなさまぜひ。


会場:JR深谷駅ギャラリー1(1Fギャラリー) 
出演:
突然段ボール
芋子(トキメキ泥棒)
突然段ボロイド
FALSETTOS

開場:14:30 開演:15:00~ 
料金:1800円

☆ゴミは所定の場所に捨てるか持ち帰っていただければ飲み物等、持ち込みOKです。
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自分の意思って、なんなんだろうな。一緒に生きる、は。
ただただ音が溢れてくるというのは、動かされたということだったりする。
全部分かられているということと、私には何も分かっていないということを、くりかえし自分に言っている。
合同音楽の授業。

小学校高学年の2日目を経て、今日は3日目、中高生です!

子どもたちや他のアーティストたちに“ある反応”を期待するのではなく、一緒に何でもできるな、と信頼することなんだろう、どこへでも行けるなぁと。
ストーリーをつくらない、当たり前で難しい。

今回は見学や話し合いで、結果的に、音楽(構造をもったもの?共有できるピース、再現性のある、など?)をめがけて創っていくのではなく、最初に音楽にじゃぶっとはいって、そこから初期的な反応や動機に近づいていく、近づいていく、というか、いつでもそこにあった子どもたちのそれらに焦点をあてる自分になる、その後また折り返して、音を掛け合わせていくようなプログラムとなったと思います。

一人ひとりの音をまっているよ~。
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by yukiko_nishii | 2014-02-13 08:45 | もび | Comments(0)
今回は佐藤公哉くん、あだち麗三郎くん、北里史絵さんと一緒に学校に行っています。

肌で感じて、意見を出してくれたり、音にしてくれたり、話を聞いてくれたり、本当にありがとう。

障がい、とされているものは、子どもたちそれぞれの特徴だったんだろう。出会うきっかけにもなったんだろう。それは私たちにとっては今回、音楽をやってきた、ということなのかもしれない。

いろいろと悩んだけれど、結局いつもと同じことをやった。それからはじめての音で満たされていた。
わたしは、わたしにとって大事なことを、他のひとの朗らかな音と照らし合わせながら、一区切りの時間として、場として共有する機会を与えていただいている。大変個人的で、かつ社会と関わっているからこそ、あえて大事に守りたいこと、他の人がいるからできること。

子どもたちは意思を持ったすべてのことを全身全霊でやっていた。アコーディオンを弾きたいと思ったら、鍵盤にぶつけるためにてをぎゅっと握って、とどくように、動くように、からだ全部をうんと伸す、また、それができるために、内側に戻す力を、使おうとする一瞬をからだから感じたりもした。
わたしも必死で楽器の角度をいろいろに調整した。そういう時間があった。

史絵さんが、山元加津子さんの「本当のことだから」を貸してくれた。
とても不思議な本。誰かが誰かのいつかよい日のために存在しているということ。人と自分を大切に思う心。

アコーディオンを二人で演奏しているときに、空間の全体になっていた空気の震え、粒のざわめきみたいなもの、安心して身を委ねていた。
それはそのまま、来てくれた仲間たちと、子どもたちと、先生たちのことだったんだろう。

給食の後、子どもが話しかけてくれた。合同音楽、やった、といった後、好きなテレビ番組のことを、アコーディオンのときと同じように一生懸命話してくれたけど、テレビを見ないから、ほとんどわからなかった。

私たちはボランティアではない、サービスや商品を提供する者でもなく…なんなんだろう、アーティストと呼ばれるなら、それは子どもたちにとってなんなのだろう。

出会いという接点があるなら、そこにはかならず相互のエネルギーのゆききがある。
公哉がいってくれたように、いただいている、受け取っているという感覚が、いつまでも持ち続けられる表現者でいたい。

これからもたくさんまよいそう…だなぁ。
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by yukiko_nishii | 2014-02-05 00:33 | もび | Comments(0)
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