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幕開けております
初日をひかえて前日の夜、わっと幸せがこみ上げて来て、
思わずだれか、か、なにか、に感謝するために
天井に向かって、ありがとうございます、と言いました
ここにいさせてくれただれか、か、なにか、か、
もしかしたら特定のポイントではないいつからかの流れみたいなものに

外国の、少し昔の、いくつかのお話には夜眠る前の祈りのことが出てきたと思います
本当にみんながそうしていたのか知らないけれど
それに似たことが、習慣ではなくて、ふわっと自分の中に浮かんで、それが嬉しかった
丁寧にごはんを食べていた頃の、いただきます、みたいな感じだったのですが

***

わたしはピアノの上手いピアニストではありません
そんなの、いてもいいんだろうか、その場からいなくなりたくなることもあります
だったらどうして人前で弾き続けるんだろうと
そこから先の話が、わたしのことなんだって言い聞かせて
とっても当たり前なのですが

歌舞伎町のクラブでも、家族がたくさんのレストランでもできなかったことを
やろうって思います

***

ご予約など詳細はこちらから ⇒http://frankens.net/
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できることは全部やろう
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映像と対バンというイベントなんですって
ほんとここ最近で自覚したんです、そのことを
気にしないよ
でも、映画に圧倒されてひっくりかえっちゃったりして
本物の前野健太さん、来てくれるかな

Tenkoさん率いるバンド、あだちくん、ミニー、ばくと演奏します


2011.2.11(fri)
幡ヶ谷forestlimit
「DV Fes 2011」

open 19:00/start 19:30
前売 ¥2,000/当日 ¥2,500 (+1D別¥500)
全日通し券(予約可) ¥10,000(+各日1D別¥500)
◎通し券
・初回来場時にパスをお渡し致します。各日来場する際御持ち下さい。
・予約は→「dvfes@forestlimit.com」
件名は「DV Fes2011 通し券」または「DV Fes2011 2月○○日前売り」
予約希望日/名前(フリガナ)/枚数/返信先メールアドレス、電話番号を記載
・数に限りがあります。

★東京国際映画祭ある視点部門作品賞を受賞した『ライブテープ』の松江哲明監督最新作『DV』が2月13日に発売される。
『DV』はミュージシャン前野健太の2009年から2010年までのライブ映像を中心に構成されたドキュメンタリーDVDである。『DV』リリースに関連し、2/5(土)から2/11(金)までの一週間、幡ヶ谷forestlimitでイベント「DV Fes 2011」が開催。『DV』をライブバージョンに再編集した爆音上映と、ミュージシャンによるライブとの”対バン”形式でのイベントであり、キャパ50席での上映×ライブがどんな夜になるのか期待を寄せている。

◎スケジュール
全日『DV ライブバージョン(約50分)』爆音上映vsゲスト
5(土) 昆虫キッズ×GELLERS
6(日) 岩井澤健治監督作『福来町、トンネル路地の男』『嘆きのアイスキャンディー』『山』×大橋裕之監督作『A・YA・KA』×岩淵弘樹撮影・編集『久下惠生ライブ2009』×住所不定無職
7(月) NRQ×池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)
8(火) 大根仁×天久聖一 両監督による『某バンドライブ映像』上映&トーク×ジョニー大蔵大臣(水中、それは苦しい)
9(水) AZUMI×スカート w/pop鈴木
10(木) ???×太平洋不知火楽団
11(金) Tenko w/西井夕紀子,ミニースターダスト,あだち麗三郎 他 × oono yuuki
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問い合わせ forestlimit
「dvfes@forestlimit.com」

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そしてとても確かです

tenko さんの練習
なんだか自分の変化が、人に伝わっているようだった

土曜日、あだちくんのワンマンを聴けて本当によかった
あの、サックスに音楽が吹き込まれた瞬間に立ち会えてよかった
もびやあだちくんライブで、あらぴーのピアノを聴けてよかった
FALSETTOSでよかった
渋さのみなさんの演奏を袖で聴き、また演奏に包まれて、よかった
幼稚園で展覧会をみてよかった、
見渡す限りのとうもろこしの粒やまんまるの青い象、てんとう虫の幼虫、白いかたつむり!


五味太郎さんの『大人問題』、数年ぶりにひっぱりだしてきて読む
うん、なじむ、五味さんの「なじむ」という言葉がとてもしっくりくる、なじむ!

河原で泣きじゃくる
教えてくれてありがとう
周囲の方々、あたたかい気持ちをありがとうございます
たくさんのことが変わった

そんなわけで新しい音がたくさん湧いてきます
今のところ指からなのですが
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