カテゴリ:演奏や作曲、アレンジ( 122 )

Photo: 廣田達也

「ビアビアまつり」
2015年8月8日(土) 四ツ宮公園

出演:
まめかい
西井夕紀子(ゲスト、野田薫)
清野美土

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8/2(日)、「汐入タワーを楽器にしよう!」ワークショップ、ありがとうございました!
川俣正さん+野田薫トリオで行いました。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/7446/

・角ちゃんのアドバイスのもと、タワーをいろんなバチでたたき、木によってことなる、様々な音色を楽しみました。また、バチを持ち替えて、素材による音色の変化も知りました。

・野田ちゃんと、タワー内の離れた場所で、コールアンドレスポンス。変な歌をたくさん歌いました。見えない場所同士でも、一緒に音楽を作ります。

・タワーの上から下まで、螺旋状の傾斜に、様々なボールを転がし、タワー全体の音を聞きました。音がちーいさくなるまで、ボールが見えなくなっても、耳で追いかけます。「赤ちゃんの声が聞こえた!」、「今芝生に落ちたかも…」など、公園の音まで耳に入ってくる、しんとして、集中して、ぎゅっとした時間でした。
遠くや見えないところをたたく、マレットの役割をしてくれたボールたちがこちら。
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・タワーの内部図を川俣さんに描いていただき、みんなのお気に入りのポイントにサインを入れてもらいました。渋い楽譜が出来上がり、うれしいです。
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・さて、お気に入りの場所にもう一度ついて、コンサートの始まりです。バチを使って思い思いに始め、リズムや歌を重ね、子どもたちの言葉も添えて、音楽を編んでいきます。最後にてっぺんをぐるぐる回りながら歌いました!楽しかった。

・この場所はこんな風に鳴るよ、とたくさんの子どもたちが教えてくれました。一つ一つを聴くのが、ほんとーうにいとおしかった!!

・最後に、野田薫トリオの演奏をしました。楽器の周りにみんなかじりつき!有名な曲より、野田ちゃんの曲の方が人気がありました。「2番目のはなんて曲?」と質問を受けたり。今日は「日々」を演奏しました。



アーツカウンシル、東京都、荒川区、CIANのみなさんなど、たくさんの方にお世話になりました。
川俣さん、力一杯バチでタワーを奏でる子どもたちを、暖かく見守ってくださり、本当にありがとうございました!

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今年の夏は、大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ。二つのプログラムに参加します。よろしくお願いします!
http://www.echigo-tsumari.jp

▼▼▼まず一つ目はこちら。十日町での滞在制作「サウンド・ダイアログ」。
http://www.artproject-tokamachicitycenter.com/#!sounddialogue/c22sl

8名の音楽家が滞在し、街と音と人と…それぞれに考えて制作やパフォーマンスを行います。

私は青森の滞在制作で行った「Dear Someone」の続きを十日町でやってみたいと思います。「会ったことのない誰かへ、音で手紙を書いてみる」プロジェクトです。

▼2013年、青森王余魚沢「Dear Someone」滞在制作日記
http://unsi.exblog.jp/i7/

▼CD「Dear Someone」。
こちらのサイトやライブ会場でひっそりと売っています。売上金の一部を、「未来の福島こども基金」さんに募金しています。
https://chittomo.stores.jp/#!/

▼今回の滞在スケジュールはこんな予定です。アーカイブのために、写真家の廣田達也くん、8/8、9のライブのために、シンガーソングライターの野田薫さんに来ていただきます。また、モモンガ・コンプレックスのみなさんとのコラボレーション企画もあります。

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8/8(土)
・ライブ出演@ビアビアまつり ゲスト: 野田薫

8/9(日)
・「Dear Someone」音楽制作&録音、公開制作
・ライブ出演@いこて前広場 ファーマーズマーケット

8/10(月)
・「Dear Someone」公開制作
・FMとおかまち出演

8/11(火)
・「Dear Someone」公開制作

8/12(水)
・「Dear Someone」公開制作
・子どもワークショップ「かいてみよう おとのてがみ!?」@いこて前広場スタート

8/13(木)
・「Dear Someone」公開制作

8/14(金)
・【コラボレーションイベント】モモンガ・コンプレックス 「つまりは、ダンスでコマーシャル。」公開撮影@十日町商店街

8/15(土)
・ウォーキングライブ公開リハ

8/16(日)
・プレゼンテーションライブ@いこて前広場 ファーマーズマーケット
・ウォーキングライブ@いこて前広場スタート
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▼▼▼そして二つ目はこちら。モモンガ・コンプレックスさんの「つまりは、ダンスでコマーシャル。」。
トリエンナーレ作品のコマーシャルをダンスで!こちらのCM音楽を、エリアごとに10種類ほど作ります。期間中順次公開!ぜひチェックしてみてください!
http://momoconmomocon.wix.com/tsumaridance#!cm/c14hl

▼9/5は、バタフライ・パビリオンでダンス公演も行います。
http://momoconmomocon.wix.com/tsumaridance#!performance/cpd5
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7/31の舞台について。

20年越しの夢がかなったというか、かないかけています。
子どもの頃たくさん観ていた、劇団風の子。その研究生による卒業公演で音楽のアシスタント、演奏をさせていただきます。
所長の中島研さんと出会ったのは私が10歳か11歳の頃。福岡市城南区のまちおこし事業として、0歳から90歳くらいまでのメンバーで市民劇を作った時の演出家でした。
私は音楽班として音楽作りと演奏をさせていただいたのですが、思えばこの時に今のような仕事ができたらとぼんやりと、心に決めていたのでした。
研さんに当時「劇団に入れて欲しい」と申し出た記憶がありますが、「うちの劇団はまず、お手玉ができないとだめなんだよ」とおっしゃいました。
研さんの作品にはお手玉がたくさん出てきます。その意味ははっきりとは分からないのですが、お手玉はチームプレイ、ステージの隅々まで、みんなの息やテンポ、不測の事態まで全部飲み込んで、毎回同じ技を繰り出さなくてはなりません。
そういった意味で演劇の大事な部分がぎゅっと詰まっているのでしょう。
20年間忘れたふりをしていましたが、私はこの劇団に憧れて、今までを歩いてきたと思います。少し距離をとりながら、でも心にえがきながら、という感じで。
今回、菊池大成さんという本当に遊び心にあふれ、人を育むあたたかい視点で音楽を伝え続けていらっしゃる音楽家・ピアニストのもとで、自分にできることをなんとかかんとか、必死にやっています。
このような出会いを与えてくださった研さんに改めて感謝の気持ちです。
また今回分かったのは、研さんが子どもの私にも、作り手として妥協なく向き合ってくださっていたことです。
言葉づかいやリクエストの細部まで、あのころのまま、すごい…。
完成された作品ではないかもしれませんが、表現や人間について問い続ける人々の今が詰まった舞台です。
ぜひみなさま、お越しください!

http://www.kazenoko.co.jp/what/lab/

===公演情報===
2015年7月31日(金)14:30 / 18:45 北沢タウンホール
入場料: 1,500円
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岐阜に来ています。
日比野克彦さん企画監修、みずのき美術館さん制作の岐阜市のイベントで、ワークショップ&コンサート。大学で大変お世話になった作曲家、古川聖先生のプロジェクトです。
子どもたちの描いた絵が、音を発しながら大画面を動き回る楽器オブジェクトに。
プログラマーのみなさんと協力して、演奏でオブジェクトを動かしたり、オブジェクトとセッションしたり…。
意志を持った生き物みたいなへんてこ楽器とコンタクトをとりながら、音と視覚の世界を広げつなげ、みんながいることの宇宙を、子どもたちとのぞいてみます。
私はピアノやアコーディオンを、Saxの三浦穣さんにも来ていただき、子どもたちと一緒にコンサートも行います。
「音の宇宙」、お近くの方はぜひあそびにいらしてください!

http://www.city.gifu.lg.jp/19132.htm

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野田薫さんのレコ発が近づいてきました。
レコーディング特別編成を堪能出来る、またとない機会となっております。
みなさまぜひお越しください!



2015年7月7日(火)
「野田薫『この世界』レコ発ワンマンライブ」
at 渋谷 7th FLOOR
http://7th-floor.net/
open 19:30 / start 20:00
前売 2,300円 / 当日 2,800円(+1ドリンク500円)
出演:野田薫、あだち麗三郎、西井夕紀子、角銅真実、表現(Hyogen)-1




















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レコーディングの日が迫っていて、何がしたいんだろう、とずっと考えている。人といるとたいていは「人が楽しんでくれますように」と考えて音楽をするから、「人が楽しんでくれますように」が家出したみたいなアルバムにしたいかも、とぼんやり思う。

下駄箱掃除の時に、指の腹にさらさらとした砂粒をつけて、ここには宇宙の星ほどのつぶつぶが…と言っていたら叱られた記憶がある。
今一度、そんなようなことがしたい。 ?
科学的でも宗教的でも、哲学的でもない思考で、飽くまで観察をしていたい。

ブックレットをお願いしている版画家の岡田晴菜さんの展示。岡田さんの故郷やその他の浜辺たち。あわく重なった色は記憶の隅にあるよう、それでいて、まるで光や匂いを私も知っていたかのような鮮やかさで、語りかけてくる。
会場に掲示された彼女の言葉の中に、「浜が美しいということ以上に、浜がそこにあるということを表現したい」とあった。

あるということを。

遠くに届かなくてもいい。だけどどこかに流れ着いてほしい。あまりにもたくさんの人に聴いてもらえなくてもいい。でも、知らない人の鼓膜を揺らすようなことがもしあったら、自分の喜びになると思う。

砂の粒粒みたいな、「あるということ」の無数の存在をただただ感知して注意深く見ているだけのような、感じのもの。がいいなぁ〜

以上です!









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表現(Hyogen)のみなさんと演奏させていただきました。
彼らのくりひろげる世界に演奏でついていくにはたくさんのこと考えなくてはいけないし、また考えたことを忘れて音と時差なく存在しなくてはなりませんでした。
簡単なことではなかったけれど、同じ舞台にのっかれる日が来ると思っていなかったら、ひとつ夢をかなえたんじゃないかと思います。
ありがとうございました。
1/13(火)表現(Hyogen) presents 『一つの漂着 vol.2』 @六本木 新世界
欧州ツアーからの帰国記念として2014年10月に行なわれ、好評を博した『一つの漂着』が、
新たなワンマンライブシリーズの第二弾として西麻布・新世界で開催!
ゲストにドラムス・田中教順(DCPRG)、ピアノ他・西井夕紀子(FALSETTOS)を迎え、
音楽の箱舟「表現(Hyogen)」が見つめる次なる航海のダイナミクスを体感して頂きます。
act:表現(Hyogen)
guest musician:
田中教順 (drums from "DCPRG”)
西井夕紀子 (piano/brass from "FALSETTOS")
open/19:00 start/20:00
adv/¥2,800+drink order
door/¥3,300+drink order
ご予約: b1.hyogen@gmail.com まで、人数とご連絡先をお送りください。
お電話でのご予約: 新世界 03-5772-6767 まで、15:00~19:00の時間帯にお電話ください。
⇒イベント詳細はこちら










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神保町や名古屋でした。
ご来場いただいたみなさま、あたたかく迎え入れて下さったみなさま、本当にありがとうございました。

2014年12月14日(日)
野田薫 presents 「マン・ツー・マン vol.14 -最終回その2 特別編- 」
@神保町 試聴室
出演: 野田薫トリオ / biobiopatata

2015年1月24日(土)
@名古屋・金山 ブラジルコーヒー
出演: 野田薫トリオ / ハートカクテル / The Pyramid

野田薫トリオ: 野田薫、角銅真実、西井夕紀子
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角ちゃん、ぞくぞくする音の楽しみをありがとう。
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野田ちゃん、名古屋につれてってくれてありがとう。
それから、あたらしい挑戦をたくさんさせてくれてありがとう。
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演奏している写真はありません。いつでも余裕がありませんね。
みそかつもモーニングも、すばらしかったなぁ。
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うふふ。
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氷山や虫について演奏しました。白石由子さんの展示にて。
<36>は白石由子さんとデザイナー川村格夫くんのユニット。
ふたりの音楽は、美術的でかつあたたかいものでした。
角ちゃん作の楽器たちも一緒。氷の神聖な音を見事にうみだしていた。
写真を撮っているのはサックスプレイヤーなんだけれど。すばらしい人たちだった。

SHIGERU YOKOTA GALLERY
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