特別支援学校、合同音楽の授業、二日目を終えて

自分の意思って、なんなんだろうな。一緒に生きる、は。
ただただ音が溢れてくるというのは、動かされたということだったりする。
全部分かられているということと、私には何も分かっていないということを、くりかえし自分に言っている。
合同音楽の授業。

小学校高学年の2日目を経て、今日は3日目、中高生です!

子どもたちや他のアーティストたちに“ある反応”を期待するのではなく、一緒に何でもできるな、と信頼することなんだろう、どこへでも行けるなぁと。
ストーリーをつくらない、当たり前で難しい。

今回は見学や話し合いで、結果的に、音楽(構造をもったもの?共有できるピース、再現性のある、など?)をめがけて創っていくのではなく、最初に音楽にじゃぶっとはいって、そこから初期的な反応や動機に近づいていく、近づいていく、というか、いつでもそこにあった子どもたちのそれらに焦点をあてる自分になる、その後また折り返して、音を掛け合わせていくようなプログラムとなったと思います。

一人ひとりの音をまっているよ~。
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by yukiko_nishii | 2014-02-13 08:45 | もび | Comments(0)
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