ちょうどよい量の水をくむ

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形のないものは名前の世界でたぶんないもののことだけど。
ずーっと形にとらわれてきたような気がしていてくるしくもあったので
少しそれおいておいてなお
人と関わる仕事を進めているかもしれない。

彼女は生きていて、作っている。
それをそのままに見つめることがどれだけ難しいか。
だけど彼女の家へ向かうために自然を自分の足で歩くと少しわかる。
それうそ、無理がある、今その人の言葉私の反射、このかんに従わないと身を守れないかもしれない。
得た感覚の先に、やっと形のない人があらわれる。
あるいはそうやって得た感覚の先に作ろうとする形は堂々としていて、また何度でもゆらいでいる。
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by yukiko_nishii | 2013-07-08 21:46 | ノート | Comments(0)
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